北海道大学病院 スポーツ医学診療センター Center for Sports Medicine, Hokkaido University

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設備紹介 Facility

最新の設備で正確な診断をサポートします。

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CT(コンピュータ断層撮影)

CTとはX線を使って骨の断面像を作成する検査法で、レントゲン写真より何倍もの情報を正確に得ることができることができます。また3次元画像で人体の構造を立体的に表示できるようになり、実際の診断や患者様への説明においても大変わかりやすいものとなっています。実際に検査を受けている時間は10分程度ですので、精密検査でありながら、すぐに施行することができる”敷居の低い”検査として、日夜大活躍しています。

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MRI(核磁気共鳴画像法)

MRIは強力な磁石と電波を使って人体の断面像を得る検査です。CTと比較してX線被爆がない、様々なコントラストの画像が得られるという利点があります。異なる組織や病変を区別しやすい画像を作り、病変の特徴を知ることができます。国内で先駆けてマルチトランスミット法という画質改善法を採用し、これまでのMRIでは診断の難しかった関節軟骨損傷や靭帯損傷などの診断が可能となりました。