北海道大学病院 スポーツ医学診療センター Center for Sports Medicine, Hokkaido University

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北海道大学病院スポーツ医学診療センター センター長 岩崎 倫政 Norimasa Iwasaki, M.D./Ph.D.

ごあいさつ Message

豊かな生活を築いていく上で、スポーツの果たす役割は非常に重要であります。スポーツ参加の形には、実際にスポーツを行う、プロ選手などが行う試合を観戦・応援するという二つがあります。それらのスポーツ参加を妨げる最大の原因が、スポーツ外傷や障害(スポーツ活動に伴い生じるケガ)と呼ばれるものです。具体的には、自身にスポーツ外傷や障害が生じ、スポーツを行うことが出来なくなる。自分の応援しているプロ野球やサッカー選手が、これらにより試合に出場出来なくなり、さらには引退に追い込まれ、観戦や応援する機会を失ってしまうということもあります。北海道大学病院では、国内でいち早く1999年に「スポ-ツ診療科(2003年よりスポーツ医学診療科に改名)」を開設し、国際レベルのスポーツ医学診療活動を行ってきました。また2004年からは北海道日本ハムファイターズのチームドクターを務め、また道民への幅広いスポーツ医学啓蒙活動を通して社会貢献に努めてきました。この度、これまで培ってきたスポーツ外傷や障害に対する診療実績を基盤として、北海道大学病院に新たに「スポーツ医学診療センター」を開設しました。これにより、スポーツ医学診療科、整形外科、リハビリテーション科の連携が一層強化され、より高度な医療を行うことが可能となります。各患者様に対しては、スポーツ医学領域の最先端医療技術に基づく適切かつ無駄のない診療を行っていきたいと考えています。

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北海道大学病院スポーツ医学診療センター 顧問 安田 和則 Kazunori Yasuda, M.D./Ph.D. 北海道大学理事・副学長、医学研究科スポーツ医学分野教授