北海道大学病院 スポーツ医学診療センター Center for Sports Medicine, Hokkaido University

トップ > 手術について > 半月板損傷に対する半月板切除または縫合術

  • Center for Sports Medicine スポーツ医学診療センターについて
  • スポーツ医学診療センターとは
  • センター長・顧問からのご挨拶
  • スタッフのご紹介
  • 設備のご紹介
  • 診療のご案内
  • 診療をご希望の方へ
  • 外来医師担当表
  • 外来受付について
  • リハビリテーション
  • メディカルチェック
  • 手術について
  • センターご利用案内
  • 交通アクセス
  • フロアマップ
  • 入院のご案内
  • お問い合わせ

image

半月板損傷に対する半月板切除または縫合術

手術についてトップへ

半月板損傷

近半月板は膝関節内にある軟骨に似た組織で、内側と外側に1つずつあり、体重による負担をやわらげたり、膝の動きをスムーズにするクッションの役割があります。膝が曲がった状態での捻りや、さらにその状態から急に立ち上がるなどの動作で半月板は損傷を受けやすくなります。痛みを伴う「膝がひっかかる」「まっすぐにのびない」などの症状は、半月板損傷の際にしばしばみられます。 半月板を損傷すると運動はもちろんのこと、日常の生活にも支障をきたし、階段昇降時や膝の屈伸時での痛み、ゴキッと音がしたり、腫れて水が溜まることもあります。半月板損傷は、靭帯損傷としばしば合併し、靭帯損傷の度合いによっては靱帯の手術が必要な場合もあります。 小さな損傷や治癒しない部位の損傷はその部分のみを切除します(部分切除)。治癒(接着)する可能性のある部位の損傷に対しては縫合してなおします(縫合術)。いずれの手術方法でも入院期間は1〜2週間です。



image

半月板損傷

image

バケツ柄型半月板損傷


ページトップへ

トップ | 診療をご希望の方へ | 交通アクセス | フロアマップ | お問い合わせ | サイトマップ | 関連リンク