北海道大学病院 スポーツ医学診療センター Center for Sports Medicine, Hokkaido University

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診療をご希望の方へ For Patient

スポーツへの復帰を最先端の知識と技術でサポートします。

スポーツ医学診療センターでは、スポーツに関連する怪我や慢性的な障害を対象に、スポーツへのスムーズな復帰を目指して診療を行います。また各患者さんに対してより先進的な治療を行う目的で、各疾患のエキスパートによるチーム医療を行っています。手術は主に投球障害肩や膝の靭帯・半月板損傷など、関節鏡を応用した高度な低侵襲手術を中心に行っています。特に膝前十字靭帯損傷に対する解剖学的二重束再建術は当センターの顧問である安田教授が世界で最初に確立し、国内のみならず世界から多くの医師が勉強に訪れているばかりか、各国の学会から招かれてこの技術の指導に当たっています。

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受付時間

初 診:午前8時30分~正午まで

※事前予約をされている方は予約時間の30分前までに受付してください。

再 診:午前8時30分~午前11時まで

※予約をされている方は予約時間までに受付してください。

休診日:土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)


●予約、紹介状は必要ありません。

ただし、運動器(脊柱・胸郭、四肢、骨・関節)検診の結果により受診される場合は、必ず「整形外科の診察依頼状」を持参のうえ受診してください。

●初診時は、受付していただく科が曜日によって違いますのでご注意ください。

月・水・金は「整形外科」での診察となります。

火・木は「スポーツ医学診療科」での診察となります。

脳しんとうなどの頭部や顔のけが、内科的疾患は取り扱っておりません。

再診時には、原則として初診時と同じ科を受診していただきます。

●再診は電話予約可能です。下記までお問い合わせください。

お問い合わせ電話番号:011-706-5761 平日8:30~17:00

対象となる主な傷害・疾病

●スポーツによる外傷:靭帯損傷、ねんざ、肉離れ、打撲など

●スポーツによる慢性的な障害:野球肩、野球肘、テニス肘、ジャンパー膝、疲労骨折など


▶上肢のスポーツ障害

肘離断性骨軟骨炎、肘軟骨損傷、肘内側側副靭帯損傷、肘部管症候群、TFCC損傷、投球障害肩(SLAP損傷、関節唇損 傷、インピンジメント症候群、腱板損傷など)、肩関節脱臼(不安定肩)など


▶下肢のスポーツ障害

膝靭帯損傷(前十字靭帯損傷、後十字靭帯損傷、複合靭帯損傷など)、半月板損傷、膝軟骨損傷、膝蓋骨脱臼、膝および足関節離断性骨軟骨炎、足関節外側靭帯損傷、グロインペイン症候群(スポーツヘルニア、鼠径部痛症候群)、股関節インピンジメント(FAI)など


▶脊椎・脊髄のスポーツ障害

腰椎分離症、腰椎椎間板症、腰椎椎間板ヘルニア、筋・筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、バーナー症候群、頚椎椎間板ヘルニアなど