北海道大学病院 スポーツ医学診療センター Center for Sports Medicine, Hokkaido University

トップ > 受診をお考えの皆様へ

  • Center for Sports Medicine スポーツ医学診療センターについて
  • スポーツ医学診療センターとは
  • センター長・顧問からのご挨拶
  • スタッフのご紹介
  • 設備のご紹介
  • リハビリテーション
  • メディカルチェック
  • 手術について
  • 診療のご案内
  • 受診をお考えの皆様へ
  • 外来医師担当表
  • センターご利用案内
  • 交通アクセス
  • フロアマップ
  • お問い合わせ
  • スポーツ整形外科研修プログラム for Sports Medicine Fellowship Program
  • 共同研究をお考えの企業様へ For Students,Trainee Doctors and Medical Personnel

image

main image

受診をお考えの皆様へ For Patient

スポーツへの復帰を最先端の知識と技術でサポートします。

スポーツ医学診療センターでは、スポーツに関連する怪我や慢性的な障害を対象に、スポーツへのスムーズな復帰を目指して診療を行います。また各患者さんに対してより先進的な治療を行う目的で、各疾患のエキスパートによるチーム医療を行っています。手術は主に肩・肘投球障害、肩や膝の靭帯・半月板損傷など、関節鏡を応用した高度な低侵襲手術を中心に行っています。特に膝前十字靭帯損傷に対する解剖学的二重束再建術は当センターの顧問である安田教授が世界で最初に確立し、国内のみならず世界から多くの医師が勉強に訪れているばかりか、各国の学会から招かれてこの技術の指導に当たっています。さらに、野球肘に対する新しい低侵襲手術に関しても多施設研究の中心施設として行っております。

image

image

受付時間

初 診:午前8時30分~正午まで

※事前予約をされている方は予約時間の30分前までに受付してください。

再 診:午前8時30分~午前11時まで

※予約をされている方は予約時間までに受付してください。

休診日:土曜日・日曜日・祝日及び年末年始


●急なけがやスポーツによるけがの場合、予約・紹介状は必要ありません。

●過去に他院での受診歴があり、紹介状などお持ちいただけますとよりスムーズな診療が可能です。

診察後により専門的な分野や担当医師に引き継ぐことがあります。

●再診は電話予約可能です。下記までお問い合わせください。

お問い合わせ電話番号:011-706-5761 平日8:30~17:00

E-mail:hokudaiorthop@med.hokudai.ac.jp



外来医師担当表

各分野(上肢、下肢、股関節、脊椎)のエキスパートが診察を担当することにより、
スポーツで起こるけがに対してより専門的な治療が可能です。

受診を希望される専門分野がお決まりの方は、事前に電話でお問い合わせください。
スムーズに受診していただくことができます。

 
担当医
(専門領域)
近藤
(膝・下肢)
後藤
(膝・下肢)
清水(股関節)
/遠藤(脊椎)
門間 (肩・肘・上肢) 近藤/門間

センター長 近藤英司
副センター長 門間太輔


※毎日新患の受付をしておりますが、必要に応じて専門的な分野や担当医に引き継ぐことがあります。

下肢担当 近藤/後藤
上肢担当 門間
脊柱担当 遠藤
股関節担当 清水
歯科担当 金子
女性アスリート担当 後藤
肩・肘投球障害担当 門間


※野球肘検診外来について


受付時間 初 診:午前8時30分~正午まで 再 診:午前8時30分~午前11時まで

対象となる主な傷害・疾病

●スポーツによる外傷:靭帯損傷、ねんざ、肉離れ、打撲など

●スポーツによる慢性的な障害:野球肩、野球肘、テニス肘、ジャンパー膝、疲労骨折など


▶上肢のスポーツ障害

肘離断性骨軟骨炎、肘軟骨損傷、肘内側側副靭帯損傷、肘部管症候群、TFCC損傷、投球障害肩(SLAP損傷、関節唇損 傷、インピンジメント症候群、腱板損傷など)、肩関節脱臼(不安定肩)など


▶下肢のスポーツ障害

膝靭帯損傷(前十字靭帯損傷、後十字靭帯損傷、複合靭帯損傷など)、半月板損傷、膝軟骨損傷、膝蓋骨脱臼、膝および足関節離断性骨軟骨炎、足関節外側靭帯損傷、グロインペイン症候群(スポーツヘルニア、鼠径部痛症候群)、股関節インピンジメント(FAI)など


▶脊椎・脊髄のスポーツ障害

腰椎分離症、腰椎椎間板症、腰椎椎間板ヘルニア、筋・筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、バーナー症候群、頚椎椎間板ヘルニアなど